JR大垣駅(おおがきえき)歴史
大垣駅(おおがきえき)は、岐阜県大垣市高屋町一丁目にある、東海旅客鉄道(JR東海)・樽見鉄道・養老鉄道の駅である。1884年(明治17年)5月25日:官設鉄道(のちの国鉄・JR)関ケ原駅 – 当駅間延伸に伴い、駅開業。一般駅
1887年(明治20年)1月21日:官設鉄道が当駅から加納駅(現在の岐阜駅)まで延伸
1891年(明治24年)10月28日:濃尾地震により本屋全壊
1895年(明治28年)4月1日:線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線に改称)の所属となる
1940年(昭和15年):国鉄駅舎改築
1958年(昭和33年)12月27日:北口を開設
1983年(昭和58年)4月1日:国鉄のホーム案内放送を自動化
1984年(昭和59年)1月10日:車扱貨物を近畿日本鉄道線連絡のものに限定。なお、オーミケンシ・帝国繊維・東邦テナックスの大垣工場への専用線はこの頃まであった
1984年(昭和59年)12月7日:駅舎改築工事のため、仮駅舎を使用開始
1985年(昭和60年)12月7日:橋上駅化。これに伴い、それまで北改札口と南改札口とを結んでいた跨線橋が、北口と駅本屋とを結ぶ自由通路となり、また駅前南側のロータリーも作り直された。それまでの北口改札の建物は『PIER BURGER』など数回店舗が入居するもやがて倉庫となる。なお、ほぼ同時期に養老線駅舎も改築
1986年(昭和61年)3月19日:駅ビル「アピオ」開業
1986年(昭和61年)11月1日:荷物の取り扱いを廃止
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、東海旅客鉄道の駅となる
1992年(平成4年)5月30日:JR東海の改札口に自動改札機を設置
2006年(平成18年)11月25日:ICカード「TOICA」の利用が可能となる
2009年(平成21年)9月19日:バリアフリー設備を備えた新しい南北自由通路が開通(愛称「水都ブリッジ)
2012年(平成24年)4月:旧発車ベルの使用停止
2012年(平成24年)9月16日:北口広場が全面完成
2016年(平成28年)3月26日:1日3往復のJR西日本車(221系・223系・225系)の大垣乗入れが廃止。姫路方面への直通列車がなくなり、すべての下り普通列車が米原駅にて乗り換えとなった。また、「しなの」の大阪直通終了(当駅は通過)に伴い、当駅を経て米原駅以遠の東海道本線に直通する旅客列車は「ひだ」と「サンライズ瀬戸」「サンライズ出雲」のみとなった。
2018年(平成30年)8月31日:駅ビル「アピオ」の営業を終了
2019年(平成31年)4月25日:飲食店やコンビニ、ドラッグストアなどが入居する複合駅ビル「アスティ大垣」が開業