JR岐阜駅(ぎふえき)歴史
1887年(明治20年)1月21日:官設鉄道(のちの国鉄・JR)大垣駅 – 当駅間延伸に伴い、加納駅(かのうえき)として開業。一般駅。当時は現駅の北東側、名鉄各務原線旧安良田駅付近にあった
1887年(明治20年)4月25日:木曽川橋梁の完成により木曽川駅・武豊駅間の既存線と直結し途中駅となった
1888年(明治21年)12月15日:岐阜駅に改称
1889年(明治22年)6月:西に移転(現・名鉄岐阜駅付近)
1895年(明治28年)4月1日:線路名称制定。東海道線(1909年に東海道本線へ改称)の所属となる
1913年(大正2年)7月22日:現在地に移転。旧愛知駅(1909年廃止)の駅舎を移築し、1945年に空襲で焼失するまで使用
1920年(大正9年)11月1日:高山線(1934年に高山本線へ改称)が各務ケ原駅まで開通
1945年(昭和20年):戦災により仮駅舎となる
1948年(昭和24年)12月11日:駅舎再建
1959年(昭和34年)4月1日:民衆駅として鉄筋コンクリート2階建ての駅舎完成
1970年(昭和45年)4月1日:旅行センター開業
1986年(昭和61年)11月1日:高架化工事に伴い貨物の取り扱いを廃止、岐阜貨物ターミナル駅へ移管
1987年(昭和62年)3月19日:高架化工事の起工式を開催
1987年(昭和62年)4月1日:国鉄分割民営化により、JR東海の駅になる
1987年(昭和62年)11月27日:高山本線を仮線に切り替え
1988年(昭和63年)9月25日:東海道本線の上り線を仮線に切り替え
1989年(平成元年)2月26日:東海道本線の下り線を仮線に切り替え
1992年(平成4年)11月29日:東海道本線の下り線と高山本線の一部が高架化
1996年(平成8年)2月26日:東海道本線の上り線・高山本線が全面高架化
1997年(平成9年)3月2日:高架駅が完成。自動改札機の使用を開始。商業施設「アスティ岐阜」がオープン
1998年(平成10年)10月:旧北口駅舎の解体工事開始
1999年(平成11年)10月18日:南口駅前広場が完成
2004年(平成16年)7月:旧南口駅舎の解体工事が終了。これにより高架化事業が全て完了する
2006年(平成18年)11月25日:ICカード「TOICA」の利用が可能となる
2007年(平成19年)2月5日:北口側1階の窓にステンドグラスを設置
2007年(平成19年)3月29日:北口バスターミナルが完成
2008年(平成20年)10月1日:駅前広場内歩行者用デッキが完成、全面供用開始
2011年(平成23年)4月1日:プラットホームにある全ての売店が閉店
2016年(平成28年)3月26日:ダイヤ改正に伴い、特急「しなの」の乗り入れが廃止される
2023年(令和3年)10月23日:改札内エレベーター全面供用開始